イギリス発【FATBURN EXTREME】の行い方

FATBURN EXTREME(以下FBX)は、イギリス、スコットランド発祥のプログラムです。

 

コンセプトはrest besed workout

 

この記事では、FATBURN EXTREMEを続けることにより得られる効果について解説いたします。

rest besed workoutとは?

日本語に訳すと『休憩が基本のワークアウト』です。

 

ワークアウトなのに休憩が基本とは、どういった意味なのでしょうか?

 

その秘密はメインのワークアウト休憩の取り方にあります。

 

まず、休憩を取るときってどのような時でしょうか?

 

そうです。

 

疲れた時ですよね。

 

人は疲れていなければ、休憩は基本取らなくても良いはずです。

 

浦を返せば、休憩を取らなければ続けられないほどメインのワークアウトで身体を動かすということです。

 

ということは、メインのワークアウトの運動強度って・・。

 

そうです!!

 

『最高強度(Maximum intensity)』です。

最高強度はどの位のレベルなのか

最高強度とされるFBXのメインワークアウトは、どのように行えば良いのか。

 

簡単です。

 

ご自分自身のMAXで行うのです。

 

ここがとても重要で、ご自分自身のがその中でもより大切なのです。

 

周りの影響を受けてがんばらなきゃという時もあると思いますが、FBXでは自分自身の判断で運動強度を選択することが出来るのです

 

今の世の中に必要な【主体性】のあるプログラムといっても過言ではありません。

 

話を元に戻しますと、最高強度とは、全力です。

 

全力でスクワットジャンプをする。

 

全力でプッシュアップをする。

 

上記はプログラムの一例ですが、どんな種目でも全力で身体を動かせば運動初心者はもちろんの事、プロスポーツ選手でも必ず疲れます

 

もう動けないというほど身体を追い込む事により休憩が必要になるため、身体を休める。

 

全力で動く!

 

休む

 

全力で動く!!

 

休むを繰り返し行うのがFATBURN EXTREMEなのです。

FATBURN EXTREMEで得られる効果

FBXで得られる効果は様々あります。

 

主な効果としましては、

脂肪燃焼
体力向上
シェイプアップ
筋力向上

といった効果があります。

 

もちろん、『トレーニングの原理原則』に乗っ取り、日常生活以上の負荷をかけ、漸進的に強度を増やしていく必要はありますが。

 

上に挙げた効果は、FBXに限った事ではありません。

 

ごく一般的なトレーニングでもそれらの効果はあります。

 

相違点は、結果の表れるスピードです

 

有酸素運動のように比較的運動強度の低いトレーニングでは、脂肪燃焼や体力向上などの効果があります。

 

しかしFBXのように高強度の場合、上記のような有酸素運動で得られる効果がより早く得られます

(詳しく知りたい方は【実践編】脂肪燃焼を狙ったタバタトレーニングの行い方をご覧ください。)

 

田畑教授は書籍で脂肪燃焼効果についてはあまり語っていませんが、海外の大学や研究機関では、脂肪燃焼にとても効果的であると説いている方が多くいらっしゃいます。

 

早くに効果や結果が表れる理由は、アフターバーンが起こっているからなのです。

(アフターバーンについて知りたい方、上記【実践編・・】の記事ををご覧ください)

週何回がオススメ?

回答から申し上げますと、目的によって変わります。

 

普段運動していない方や、行っていても軽くしか身体を動かされていない方でしたら、週一回でも十分効果はあります

 

体力がつき、『日常生活で以前よりも疲れを感じなくなった』と変化があるでしょう。

 

しかし、ある程度の体力や筋力があり、さらに強いフィジカルが欲しいという方にとっては、週二回~三回位が良いと思いますが、他の日は別のトレーニングや競技を行っている場合もあります。

 

そういった場合は、FBXは週一回でちょうど良いかもしれません。

 

繰り返しになりますがその方の目標やルーティーンによって頻度はまちまちです。

 

身体の疲労の抜け具合によっても変わる為、疲れている時は休む事も時には必要です

 

自分自身で運動の頻度が分からない方は、信頼関係のあるトレーナーやパーソナルトレーナーに相談してみるのも良いかと思います。

安全に行うために

FBXを最も効果的に行う方法や運動効果をお伝えしてきましたが、高い効果を求めつつも、怪我をしないよう安全に行う必要があります

 

運動の前はウォーミングアップストレッチを行い身体を温め、運動後にはクールダウンストレッチを行って身体をケアしましょう。

 

また、スタジオでインストラクターと対面で行う場合は直接観て・聞いて・教えられてが身近に出来ますが、オンラインの場合はその限りではありません。

 

画面上でのやり取りでは対面よりもお互いに見にくいのです。

 

その為、受講者はインストラクターの正しい動きが分からず、危ない動きをしてしまう可能性がありますし、インストラクターは受講生が多くなればなるほど一人一人を見る事が難しくなってきます。

 

オンラインの場合は動くスペースに物を置かないなど気をつけ、インストラクターの言う事を良く聞き、怪我の無いよう、楽しみながら安全に運動をしていきましょう。

 

FATBURN EXTREMEに興味のある方は、以下のレッスン情報をご覧ください。

最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。

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