オンライントレーニングのメリットとデメリット

ZOOMなどのオンラインツールを使用する方が2019年と比べると2020年は格段に増えてきました

 

その原因は、コロナの影響によりテレワークが増え、自宅で仕事をする方が増えた為、ZOOMのようなWEBツールが盛んに使用されるようになった背景があります。

 

その中で、たくさんのオンラインサービスや言葉が生まれ、元々あった仕事やサービスで伸びたものがあります。

◆オンライントレーニング
◆ZOOM飲みやオンライン飲み
◆物流【フードデリバリー(ウーバーイーツ)など】
◆パソコンやカメラなどネット機器
◆マッチングアプリ
などはその一部です。
街中を歩くと、都内では以前よりウーバーイーツの配達員をよく見かけます。
AIを搭載したマッチングアプリも開発され、オンライン上でのマッチングも盛んに行われるようになってきました。
私は今までオンラインでの会議や飲み会など行ったことはありませんでしたが、自粛を余儀なくされ、使う回数が増加し、同時にトレーニング面でもオンラインを取り入れ、ビデオ通話によるオンライントレーニングを2020年春よりスタートしました。
今回の記事では、オンラインによるトレーニングのメリットとデメリットについて解説いたします。

メリット

  • 世界のどこにいてもネットで繋がれる
  • 自宅でトレーニング出来る
  • 時間を有効利用できる

というのが主な利点だと私は考えております。

 

インターネットを繋ぎ、パソコンやタブレット、スマホを使用してオンライン上でどんなに離れていても繋がる事が出来ます

 

会いたい人がいても、北海道と沖縄では毎週、気軽に会う事は出来ません。

 

しかし、ネット環境媒体(パソコンやスマホなど映像を出せるもの)があれば、どこにいても画面上で会う事が出来るのです

 

そしてわざわざ外出してフィットネスクラブやマイクロジムに行かなくても自宅がトレーニング施設になります。

 

ウェイトマシンのような高重量は扱えませんが、自重だけでも全身の様々なトレーニングが出来ます

 

施設まで通う時間も必要無い為、時間効率も向上します

 

では、デメリットにはどのような事があるのでしょうか?

デメリット

  • 細かい修正が受けられない
  • ネット環境により映像と音に不具合が出る
  • 直接触れる指導が出来ない

などが挙げられます。

 

実際に指導するよりも得られる情報が少ない為、フォームのチェックが細かく出来ず、修正出来る数が少なくなりがちです

 

また、各家庭で通信設備やパソコン、スマホなどの媒体によって映像や音声、画面の大きさなど様々ですので、場合によっては動きが正常に伝わらず、オンラインでのトレーニングが難しい事があります

 

そして三つ目に挙げた項目は一つ目と通じていますが、指導の行い方で直接触れての指導は出来ません

 

筋トレフォームやスポーツフォームの形を作る時に、口頭や動きを見せてのご指導だけだと、上手く伝わらない事があります。

 

そういった時に手で触れて修正をすると正しい位置が分かりやすのです。

 

そういった事がオンラインでは出来ない為、動きの修正が伝えにくい時があります。

まとめ

今後、コロナが落ち着いてきても、オンラインで済むものはオンラインという形が残ると私は考えております。

 

筋トレ、トレーニングに関しても言える事で、対面での指導に戻るものや、オンラインでのご指導を続けるものは残ると考えております。

 

どちらもメリットとデメリットがあるため、ご自身にとってメリットが多くなる方法を場合によって使い分けるのが良いと私は思います。

 

ぜひ、あなたにとって最善の方法を見つけられるよう、応援しております。

 

最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。

>最高の自信とは・・

最高の自信とは・・

いつまでも若々しく強くしなやかな身体から生まれる