『目指している身体はあるけど、トレーニングしても身体が変わらない。』

 

その状態がずっと続けば、誰でもやっている意味を感じなくなるものです。

 

身体を変えるためには、今行っている事に変化を与えねばなりません。

 

つまり、今行っている事を続けても変わらないのであれば、そのまま続けていても変化は無いという事です

 

そしてその具体的な方法を知っているのと知らないのでは、トレーニングを継続出来るかどうかの分かれ道となります

 

この記事では、その方法をご紹介いたします。

トレーニングの原理・原則

トレーニングには効果を出す為の原理原則があります。

 

この原則を無視してしまうと、望むべき結果が得られません

 

つまりトレーニングの原則とは、目的地に辿り着く方法を示す不可欠な法則なのです

 

その原則の中から、やっているのに効果がでない時に取り入れると再び効果が出始めるという原理・原則を2つご紹介いたします。

過負荷の原理(オーバーロード)

トレーンニングの原理・原則はどれも大切ですが、その中でもまず、この原理通りに行わないと、トレーニング効果はまず出ません。

日常生活以上の負荷をカラダに与えなければ、トレーニングの効果は現れません。これを「過負荷の原理(オーバーロード)」といいます。また、トレーニングをしていてもいつも同じ負荷では、カラダが刺激になれてしまうため効果が現れにくくなります。

出典:MELOS  筋トレの効果を引き出す「トレーニングの3原理&5原則」とは

日常生活以上の負荷・・つまり筋力トレーニングをしたとしても、たいしてキツくもない負荷でトレーニングを行っても、筋肉や身体は今以上には成長しないという事です。

 

一説に、負荷が軽すぎると逆に筋肉は低下するとさえ、言われている文献もある位です。

 

成長させるためには、日常生活以上の負荷、よりキツく、より重い負荷をかけて行う事により筋繊維を破壊し、回復させるサイクル超回復を繰り返し起こす事が必要なのです。

 

体力レベルによって強度や種目は変わりますので、人それぞれ違ったトレーニングになるのです。

漸進性の原則

 筋肉を増やしていくためには、同じ負荷でずっと続けるのではなく、徐々に負荷を高めていくことが必要です。これを「漸進性(ぜんしんせい)の原則」といいます。この原則のポイントは、“徐々に”という点です。

たとえば、負荷を急激に高めてしまうとどうなるでしょう。急激に筋力が向上するかといえば、そんなことはありません。むしろ筋肉や関節を痛めたり、効果が減少してしまう原因になります。少しずつ段階を経て負荷を増やしていくことが、トレーニング効果を引き出すための重要なポイントとなるのです

出典:MELOS  筋トレの効果を引き出す「トレーニングの3原理&5原則」とは

オーバーロードの原理と似ている表現ですが、同じ負荷(強度)でずっと行っていても変化はないという事を述べています。

 

今の身体をキープしたいという目的でしたら、負荷を変える必要は無いかもしれませんが、もっと筋肉をつけたいや、身体を変えたいようでしたら、負荷は段階的に上げていく必要があります

 

私自身もトレーニングをする上で、負荷は徐々に上げています。

 

目的に合わせて、負荷は変えていきましょう。

まとめ

冒頭にもお伝えしましたが、原則を知っているのと知らないのでは、モチベーションに大きな差が出来ます

 

意味の無いことでしたら、辛い事なんてやりたくないですからね。

 

現状のままで良いのでしたら、今以上の負荷は必要無いですが、身体を変えるのでしたら、負荷を上げる必要があります

 

そして結果は、確実に行った分だけでます

 

楽してやせようと思っている方は、別の方法を探していただければと思います。

 

本気で身体を変えたいと思っている方は、ぜひ、トレーニングに変化を与えてください

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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