フィットネスクラブが必要無い人

世の中には、フィットネスクラブが必要無い人がいます。

 

自分にあった運動方法を熟知していて、食事も管理している。

 

よく早朝や夕方に公園でトレーニングしている方に、そういった方が多いと感じます。

 

公園内をランニングされたり、公園内にある器具や自体重を使って筋トレしているのを良く見かけます。

 

そして私も、普段のトレーニングは公園や自宅でしている為、フィットネスクラブに通う必要がありません。

 

 

私は休日、公園や自宅で自主トレを行います。

 

トレーニング内容は、予め自分自身のプログラムを作っているのですが、公園内にあるものを使って、鍛えたい場所をトレーニング出来るよう、工夫して行っています。

 

工夫というのは、公園にある器具本来の使い方ではない使い方をします。

 

例えば、公園にある平行棒、多くの方は、両手を使って身体を持ち上げ、腕の力を使って反対側へ渡ったり、肘の曲げ伸ばしてディップスを行うと思います。

 

 

しかし、バー1本を横から両手で持ち、身体を斜めに保ちながら身体をバーに引き寄せれば、ローイング(背中のトレーニング)が出来ます

 

負荷(重さや抵抗)を変えるには、自分の身体の位置・角度・膝の曲げ伸ばしで調整出来ます

 

の写真は小さな丘になっています。

 

 

登坂は脚力・心肺機能を高める上ではとても良いトレーニングが出来ます。

 

公園内では、多くの方がサークル状になったランニングコースを走られていますが、中にはこの小さな丘を何本もダッシュする方がいます。

 

そして最後にご紹介するのが、雲梯です。

 

フィットネスクラブには、ぶら下がるバーは多く見かけますが、雲梯はなかなか無いですよね。

 

ぶら下がるという動作自体、かなりのトレーニングになります。

子供の頃は簡単にやっていたと思いますが、今は出来ますか?

何秒ぶら下がっていられますか??

 

雲梯を使うと、懸垂で背中を鍛える事が出来ますが、負荷はかなり大きいですので、出来ない方が多いと思います。

 

その場合、初めの写真でご説明したバーを使ったローイングをお勧めいたします。

 

雲梯では他に、足を上げる事により腹筋を鍛える事ができます。

 

両足を伸ばしたまま上げるのがキツイ場合、両膝を曲げて抱えるようなイメージで上げても腹筋に刺激が入ります。

 

足を抱えたまま左右に振れば、脇腹に刺激を入れる事が出来ます。

 

上のトレーニングは一例ですが、全身のトレーニングが公園で出来ます。

 

確かに、フィットネスクラブが必要ない人は存在します

 

しかし、上記のようなトレーニング、あなたは出来ますか?

 

人目が気になる・何をして良いか分からない・時間が取れない・外は天候に影響されるなど、様々な要因があり、あなただけではなく、多くの方が無理と仰ると思います。

 

結論を申し上げますと、フィットネスクラブが必要無い人は一部分で、多くの方にとってフィットネスクラブは現時点では必要だと思います

 

そして現在は、フィットネスクラブ以外にも、様々な運動出来る場所があります。

 

ぜひ、あなたにあった運動方法を見つけてください。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

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