こんにちは

 

ボクシングエクササイズ・パーソナルトレーナーの原です。

 

私は以前、プチ断食で減量に成功しました。

 

61kgが56kgになり、キープ出来ていました。

 

身長が175cmですので、体脂肪率は一桁(数%)です。

 

辛さや苦しい思いを全くせずにです

 

ブログ驚き!プチ断食の効果!!で、プチ断食で好調をキープしながら体重を落とした事について書きましたが、その時食べていたものや感覚を、今回は細かくお伝えしたいと思います。

断食にも様々な種類がある

まずその前に、医学的な定義は無いそうですが、断食の種類についてご案内いたします。

 

プチ断食(半日断食)

朝食を抜くだけですので、とても簡単です。ですが、効果は抜群!

一日一食

一日一食しか固形物を口にしません。食べるタイミングは、『お腹が空いたら』です。ビートたけしさんも一日一食のようです。

三日断食

三日間固形物を口にしません。ここまでは自宅でも出来ると言われています。

七日断食

自宅でも可能と言われていますが、意志が弱いと復食の時に食べ過ぎてしまい、事故が起きてしまう事があるそうです。

20日断食

かつての断食療法では普通だったようですが、現代人は体力が落ちているようで、2週間ほどのようです。

水断食(本断食)

もっとも古典的な方法で、水と塩だけで行う断食です。7日間の断食でも、管理下で行った方が安全のようです。

野菜ジュース断食

野菜や果物ジュースなどを摂りながら行う断食。水よりも身体は楽です。

酵素断食

生命に必要な酵素のみ補給しつつ行います。水断食よりもっとも効果的と指示する医者も多いようです。

※引用:3日食べなきゃ7割治る!病院で殺される前に 著者:船瀬俊介 発行所:株式会社三五館)

上記のように、断食といってもその期間と、期間中に摂取するものによって名称が変わり、身体にかかる負担も変わってきます。

 

1~2日かけて行うものは、仕事の休みに合わせた週末にかけて行う方が多いようです。

 

ここでは、一食抜くだけのプチ断食の効果やポイントをお伝えしていきます。

いきなり一食を抜かない

プチ断食では、三食ではなく、1日二食にします

 

断食の中では最も簡単な部類に入りますが、私(原)が実践して、効果は絶大でした。

 

1日の食事のうち、なぜ抜くのが朝食なのかと言うと、人間の身体の作り上、午前中は食べ物を食べるようには出来ておらず、『排出』の時間帯な為、食べないのが自然という考えです。

 

実践する上でひとつ大切なポイントがあるのですが、いきなり一食全て抜かない事が成功への一歩です

 

普段朝食を食べていた人が一気に食事を抜いてしまうと、悪い反応がたくさん出てしまう可能性があるからです。

 

どういった反応かと言いますと、

・元気が出ない
・頭が回らない
・お腹がやたら空く
・頭痛

などの症状が出てしまう時があります。

 

そうならないようにするには、少しずつ一食の内容を減らしていきます。

 

私の場合、まずはご飯(お米)を半分の量にしました。

 

これはあくまで私の場合ですので、人によっては普段の食事はご飯の量が少なく、おかずが多いという方もいらっしゃると思いますので、全ての人には当てはまりません。

 

その後、全体的にボリュームを落としていって、最終的には全て抜くのですが、全て抜くのが辛い方はフルーツを食べるようにします。

 

そうやって少しずつ食事を減らしていき、一食抜きます。

 

一食抜くことが出来ても、その後の二食で食べ過ぎては元も子も無いので、食べ過ぎないように気をつけます

 

一気に食べ過ぎなければ、初めはすぐに空腹感があるかもしれませんが、慣れてくればたくさん食べなくても満腹感が得られるよう、身体が慣れてきます

 

次に、私がよく食べていたものを公開いたします。

精製度合が少ない食べ物

私がよく食べていたものは、フルーツを良く食べていました。

 

『フルーツは太る』

 

というように、インターネットで検索すると様々な見解が出てきます。

 

フルーツに含まれる果糖は、太る原因になると・・。

 

しかし、一方では、果糖は血糖値の上昇にはさほど関与しないと説いている方もいます

 

果物を食べた時、それが糖(ブドウ糖)に変えられ血液中へ放出されていくには、砂糖の場合より時間が長くかかるため、血液中を糖の大洪水にして血糖値を急激に上昇させてしまうようなことはありません。
それは果物の糖(果糖)が果物の細胞組織に束縛されているからです。

※引用:だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命 著者:松田麻美子 発行所:グスコー出版

事実、果物のGI値を見てみると、さほど高くない事が分かります

 

さらには、フルーツを正しく摂取すると、消化にほとんどエネルギーを使わない為、その後の行動に支障が出ません

 

正しく摂取とは以下を指します

・他のどんな食べ物とも一緒に食べない
・他のものを食べた直後に食べない(デザート扱いは禁物)
・果物を食べる時は胃の中が空の状態であること

 

私は食べる時間がもったいないと思うほどやりたい事がたくさんある時があります。

 

そういった時は食べずに行動しているのですが、お腹は減ります。

 

そこでご飯をお腹いっぱいに食べてしまうと、眠くなる時があります。

 

それは、身体が消化や吸収に莫大なエネルギーを使ってしまっている為におこりますが、フルーツではそれがありません

 

ただ、フルーツだけではお腹がいっぱいになりませんので、私は午前中から正午位まではフルーツのみにし、午後はしっかり食べるようにしていました。

 

午前中に食べないと、頭も身体もスッキリし、作業がはかどりますので、『食事するまでが勝負』という風に考えています

 

食べていた果物は、バナナ・ミカン・リンゴ・梨・などです。

 

フルーツだけですと初めの頃はお腹が減り、辛い時もあったような記憶がありますが、そのうちフルーツだけ、又は完全に朝食を抜いたほうが身体の調子が良くなり、そのまま快適に続ける事が出来ました

午後の食事で食べていたもの

基本的には白米は食べず、玄米を食べていました。

 

玄米が食べずらい方は5分づき米などが良いと思います。(※お米について詳しくは太りやすい食べ物で紹介しています)

 

その他に食べていたものは、マゴハヤサシイ食材です。

 

食材の頭文字をとったもので、内容は以下になります。

マ…豆類・大豆加工品
ゴ…ゴマ・ナッツ類
ワ…海藻類
ヤ…野菜類
サ…魚介類(摂らなくても良いとされています)
シ…きのこ類
イ…イモ類
これらを中心に食べていました。
私は甘い物が好きですので、完全に節制するのではなく、食事の後にチョコレートを食べたりと、好きな物を完全に我慢するという方法はとっていません。
無理することなく続けていける方法を自分でも続けていますし、推奨しております。
ぜひあなたにあった食事法を見つけていただければ幸いです。
無理はせず、長く実践できる方法を見つけていきましょう!
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最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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