身体は強度に適応する

こんにちは

 

身体は正直

 

いつからか、私は身体に対してそう考えるようになりました。

 

なぜならば、身体はその人の人生そのものが出ているからです。

 

私が尊敬する人で原田隆史先生という方がいます。

 

元、中学校の先生で、現在は自立型人間育成をされている方です。

 

教え子は陸上競技で、7年間のうちに13回も日本一を達成されています。

 

この結果こそ、原田先生の教えがあり、達成出来たのだと思います。

 

その原田先生が仰っていたのですが、顔をみれば、その人の事が大体分かると仰っていました。

 

その話しを聞いて、『身体は正直』という考えは、全くの見当違いでは無いと確信に変わりました。

 

身体は、日常生活に必要な形に変化していきます。

競技に適した身体

ボクサーは皆、似た体型をしています。

 

ボディービルダーのように大きく肥大した筋肉ではなく、メリハリのある上腕・割れた腹筋・それほど大きくない大胸筋・逆三角に見せる発達した広背筋を持っています。

 

上記の特徴は、一例です。

 

細かく言うと、ァイトスタイルによって筋肉の付き方は変わりますが、大まかにみて、『ボクサーと言ったらこのような体型』のようなものがあります。

 

長距離を走るマラソンランナーに筋骨隆々な方はいません。

 

効率が悪いからです。

 

もちろん、そうなるようなトレーニングを積んでいる為、結果そうなるのですが、その競技で必要性がある為、身体を変化させていますよね?

 

変化させるというよりは、競技で勝つ為に必要な事を行ったら、それらの身体が自然と出来上がるのだと思います。

 

では、日常生活でほとんど身体を使わず、トレーニングもしていなければ、身体はどうなるのでしょうか?

使えない身体になっていく

使えない身体になってしまいます。

 

走る事が出来ない。

 

ジャンプする事が出来ない。

 

短い距離しか歩けない。

 

体重が増えてくる。

 

関節に痛みが出てくる。

 

長い距離が歩けない。

 

身体が固くなる。

 

極端な例もありますが、今行っている事以外、出来ない事が増えてきてしまいます。

 

身体は、使い続けないといけないのです

 

一つ例を挙げると、私は10代の頃より、様々なスポーツを行ってきましたので、身体を酷使してきました。

 

その為、足首・膝・腰・手首・首・肩に痛みや違和感が常にあります。

 

仕事が忙しく、トレーニングをする時間が無いと、痛みが出てくる事があります。

 

トレーニングをしないと、痛みが出てくるのです。

 

トレーニングのし過ぎも痛みが出る原因になりますが、何もしなくても痛みは出るのです

 

その為、定期的にトレーニングを行い、筋肉の低下を防ぎ、関節の可動域を維持する事により、痛みを防いでいます。

 

私の場合は痛みを防いでいるだけではなく、さらなる進化の為、トレーニングを積んでいるという意味が大きいですが・・。

 

身体は、動かせなくなってからでは、元に戻すのに時間がかかりすぎてしまいます

 

常日頃からご自分の身体に目を向け、ご自分にあったトレーニングを行ってください

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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いつまでも若々しく強くしなやかな身体から生まれる