身体は進化しかしない

こんにちは

 

私たちは生まれた時から死ぬ時まで、両親から与えられた身体と一生付き合っていきます

 

ロボットのように、腕や足、腰などのパーツを交換する事は出来ません(義手や義足は別です)。

 

一生付き合っていく身体ですから、とてつもなく大切ですよね?

 

そんな身体の変化について、記事を書きました。

 

『身体は使わないとどうなるの?』

 

本題に入る前に、『退化と進化』について、少しお話しさせていただきます。

 

私が中学生の時、生物の先生で面白い事を言う方がいらっしゃいました。

 

その方が言う進化と退化についてです。

 

生物というものには、進化はあっても、退化は無いんだよ。

例えば、深海魚の目は、住んでいる所に光が差し込まない為、目の必要性がなく退化したと一般的には言うけれど、私は、目がある必要性が無い為、無くすように進化したと考えている。

過程は一緒だけれど、生物は後退する事はなく、必要性が無い為、進化したんだよ。

と考える先生がいらっしゃり、とても面白いと、感銘を受けたのを覚えております。

 

私が実際に体感した例として、耳を動かせる人がいました。

 

その方は、耳を動かす筋肉『耳介筋(じかいきん)』が一般的な人よりも発達しているようで、耳を動かす事が出来るのです。

 

今はなかなかそんな人に会う事はありませんし、私自身も動かせません。

 

動かす必要性が無い為に、筋力が弱く、神経支配も貧弱です。

 

話しを元に戻しますと、私たちの身体は、使わなければ、使わなくても良いように進化して(変わって)いきます

 

使わない筋肉は落ちていきますし、動く量が少ない方は、太りやすくなります。

 

実際に筋肉が落ちても、現代の日常生活ではそんなに困らないと思います。

 

もちろん仕事や日常生活にもよりますが、現代は便利なものばかりですから、身体は使おうとしないと、運動不足になる可能性が高いのが現状です。

 

そして、太る事によって病気のリスクは高まるかもしれませんが、人間は野ウサギのように強者に捕食されてしまう事もありませんし、ある程度でしたら生活に大きな支障はないはずです。

 

つまり、身体は動かさなくても生活できるので、使わない筋肉や体力は維持し続ける必要性がないのです。

 

ではどうしなければならないか・・。

身体に必要な刺激を与えてあげる

身体は正直です。

 

いつも私が口癖のように言っている事なのですが、自身の経験や、今まで様々な方々を見てきて間違いない真実だと思っております。

 

正しい知識は必要ですが、身体は必要性を持たせて負荷をかければ、自然とそのように変化していきます。

 

使わなければ使わなくても良い身体になってしまいますので、現状に満足されておらず、日常生活で必要な刺激が得られないのでしたら、必要な運動やトレーニングを取り入れる必要があります

 

この記事を読まれているあなたは、身体に興味があり、変化を嫌わない方だと思います。

 

ぜひ、あなたが望む結果が得られるよう、やりたい事にチャレンジしてみてください。

 

そして、あなたが理想とする身体に向かって進化していきましょう!!

 

応援しております。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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