テレビを点けると大食い番組や、美味しい食べ物を扱った番組が山のように観られます。

 

減量をしようと考えている人にとっては、辛い誘惑ですよね。

 

人は生きる為に食べるものは必要ですが、必要以上食べるのは肥満や病気の元です

 

人はたくさん食べる事にフォーカスしがちですが、食べないことによるメリットを考えた事はありますか?

 

間違えていただきたくないのは、全く食べない訳ではなく、身体に必要なものや、食べたいものは量に気を付けて食べる事が大切です。

 

今回の記事は、食べないメリットについてまとめました。

食べない事によるメリット

食べない事によるメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

 

  1. 頭の中がクリアになる
  2. アンチエイジングの効果がある
  3. 身体が動かしやすくなる
  4. 添加物の摂取量が減る

 

それでは、一つずつ解説していきます。

頭の中がクリアになる

私が朝食を摂るのを止めてから一番実感した効果が頭の中がクリアになった事です

 

食べ物を食べてしまうと眠気やダルさが日によって大小あるのですが、そういった感覚が全くありません。

 

読書をすれば内容が頭にスッと入り、文章を書けばスラスラ書けるのです

 

ですから私は、頭を使った仕事はなるべく食事を摂る前に行うようにしています。

アンチエイジングの効果がある

まず、食べ物を体内に入れると、消化と吸収が起こります。

 

この消化と吸収に、莫大なエネルギーを必要としている事はご存知でしょうか?

 

一説には、三食きっちり食べるとフルマラソンを走りきる程のエネルギーを消費するという文献まであります。

 

減量したい方は、

『消費エネルギーが増えるんだから良いんじゃない?』

と思うかもしれませんが、そもそもそんなことにエネルギーを使うより、仕事や身体を創る事に力を入れるべきだと私は考えておりますが、実際に治癒・免疫力・排毒にそのエネルギーを使う事が出来るのです

また、食べ物を消化している間は胃に血液が集中する為、パフォーマンスが低下します

体が動かしやすくなる

よく、運動する直前に固形の食べ物を食べる方がいます。

 

運動中に使うエネルギーを摂ってるんです

と仰いますが、食べた物がエネルギーになるのには、消化吸収というプロセスがあっての事ですから、すぐには使用出来るエネルギーにはなりません

 

むしろ、食べ物を消化するために血液が胃に集まる為、パフォーマンスは低下します。

 

お腹の中が空っぽの状態がベストです。

 

もしエネルギーを摂りたい場合は消化吸収までの時間を逆算して固形物を摂る、又はゼリーや飲料など、吸収時間の早い物を選びましょう。

 

また、たくさんの食品を体内に入れるという事は、それだけ多くの添加物を体内に取り入れる可能性が高まる事を意味します。

添加物の摂取量が減る

今、私たちが口にする食品は、そのほとんどに添加物が入っております。

 

添加物は味を調えたり賞味期限を伸ばしたりする働きがありますが、中にはアレルギー病気を引き起こすものがあります。

 

特に重篤な病気を引き起こす可能性のある危険な添加物は知っておくべきだと思います。

※特に危険な添加物に関して詳しくはこちらのブログをご参照ください。

その美味しさは身体に良いのか?

食品の原材料の項目を見ると、砂糖はほとんどの食品で使われています。

 

砂糖はペロっと舐めると甘く、サッパリした味で、知らず知らず好きな方が多いと思います。

 

私は10代の頃、屋台などで売られているべっこう飴が大好きで、大量の砂糖を溶かして煮詰め、べっこう飴を家で作った事があります。

 

砂糖は添加物では無いのですが、摂りすぎると危険だという事はご存知でしょうか?

 

砂糖は『血液の破壊者』とも呼ばれるほど身体に悪さをする事があります。

 

さらに、一度食べると再び食べたくなるという高い依存性があります

 

しかし、添加物の項目でも申し上げましたが、分かっていても、全く取らずに生きていく事はとても難しいです。

 

体内での砂糖の働きを知り、大量に摂りすぎないようにしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

食べる事は生きていく上で必ず必要な事です。

 

ですが、食べ過ぎてしまうと理想的な身体を手に入れる事は絶対に出来ませんし、パフォーマンスも上がりません。

 

私はファスティングの理論から、パフォーマンスを意識して午前中はなるべく食事を摂らないようにしています。

 

人の数だけ自分に合った管理方法はありますので、何が自分に合っているか、探してみる価値は充分にあると思います。

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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いつまでも若々しく強くしなやかな身体から生まれる